7月1日の高校生への求人票の公開を前に、今年も6月16日に、県下の高校の就職指導担当教諭と金沢雇用推進協議会の会員企業の採用担当者による情報交換会の場として、『産業事情説明会』を開催しました。
会場は石川県地場産業振興センター本館。当日は企業62社、学校32校(33課程)の担当者が参加し、2階の第1研修室と第2研修室、さらに1階の第7研修室の3つの会場に分かれて、それぞれの会場での企業紹介や名刺交換を通じて、今年度の採用・就職希望状況についての情報交換を行いました。
学校受付、企業受付で受付を済ませたのち、最初の分科会の部屋に入室です。学校や企業の紹介資料を持ってこられた学校・企業には、持ってきていただいたパンフレットを資料コーナーに展示していただき、参加者に自由に持ち帰ってもらうようにしています。
参加者は3会場に分かれて、まずは学校の先生方のご挨拶から。この日はテレビ局や新聞社などマスコミも取材に訪れ、開始早々に活気があふれています。
そして、それぞれの会場では企業の担当者が次々と登壇し、短い時間ですが自社を精一杯PRしました。
この分科会は、企業側の参加者が会場を移動する形式で3回実施。大きな特徴は、それぞれの分科会での企業紹介ののち、名刺交換の時間を20分と長めにとっていることです。当日は3つの分科会すべてに参加して、たっぷりと高校の先生方との情報交換を・・・ここでの顔合わせが、7月から始まる高校生への求人活動の第一歩となりますので、皆さん笑顔の中にも熱気がこもっていました。
こうして今年度も『産業事情説明会』は盛況に終わり、7月からの高校生に対する求人活動に向けて、参加した皆さんは気持ちを引き締めていたようでした。
私たち金沢雇用推進協議会も、これから来春までの新規学卒者の採用活動を支援してまいります。またいろんな企画をご案内していきますので、その機会には、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

















































